コーチングの試験に合格しました

克己心は、勉強を教えるのではなく
勉強の仕方を教える塾です。
まだまだこの理想には到達していませんが、
伸びる答えは子どもたちの中にあると信じています。
子どもたちのやる気を引き出し、
勉強や人生に積極的に取り組んで
自分の人生を自由に楽しく有意義に過ごして欲しい。

そのために必要なのは、コーチングだ!
と考えて、コーチングの勉強をしていました。
すばらしい先生と仲間に出会い
このたび、「才能クリエイト協会」の認定コーチに合格しました!
Yeah!!!!

自分の塾生にコーチングをするのはもちろんですが
全国の子どもたちにオンラインでコーチングすることも可能です。

10月末には告知を開始します。
乞うご期待!

外国人の方からのコメント➁

いろいろコメントをいただいています。
Wordの翻訳機能を使っても、意味がわからない日本語になるので外国の方とコミュニケーションが取れません。
投稿していただいた方のホームページのURLも書かれていたりするのですが、おっかなくてクリックできません。なのですべて削除しています。

英語ができたら・・・・
詐欺メールなのか判断できるのでしょうね。
いい人たちならコミュニケーションできて楽しいでしょうね。

将来は自動翻訳機ができて英語を覚える必要はない!というものの
自分の思いを自分で伝えられた方がいいですよね。
どんなに技術が進化したとしても、自分の思いを正しく翻訳してくれるとは限らない。そもそも自分が正しい日本語を使っているのかも怪しい。

スペイン語を自由に扱っている久保建英選手を見てるとかっこいいなって思います。サッカーの技術もすごいけど、メンバーと会話できてコミュニケーションをはかることができる。だから外国でも活躍できる。
いくら時代が進んでも、スポーツの試合中に自動翻訳機を使いながらプレーすることはできませんよね。翻訳しているわずかな時間でプレーが進んでしまいます。とすると、自動翻訳機も万能ではないということです。

私の夢は10年後に世界一周すること。
そのときまでに、ちょっと英語を勉強しておきますか!

本をよむ理由

喜多川泰さんの講演から

今の時代は迷っている人が多い。
心が健康でなくなって仕事ができなくなる人も多い。
今の世の中、不健康になるのは当たり前。
未来に不安のない人なんていない。
でも、
あらゆる人のどんな悩みも解決する方法がある。
それが本。
不安をなくしてくれる本は必ずある。
ただ出会っていないだけ。

健康でいられるようにするために本を読む。
そして、心が健康な人は笑顔である。

2020北海道高校入試 平均点

道教委から2020年の入試の平均点が発表されました。問題ごとの正答率も発表されています。

私は、理科の予想を30点と予想しました。実際は26.7点。
できてしかるべき問題ができてない。80%は正解しているだろうと思っていた問題が正答率40%台だったりしていました。分析力が鈍っています。情けない。

正答率が1%台の問題もありました。これができなくても悩む必要はないのです。「きっとみんなも解けないべ」、そう開き直る強い心も入試には必要です。

詳細は添付した資料をご覧ください。

成績を上げるということ

成績が上がる、ということは何も見ずに自力で解ける問題が増えるということです。わからないから解けない。解けないから問題を解きたくない。そういう悪い循環を断ち切るためには、調べながら解けばいいのです。
調べて解く。調べたところだけマーカーで印(しるし)をつけておく。そうするとマーカーで塗られてところが、自分がわかっていなかったポイントだと認識できます。
調べながら解く→調べたところにマーカーを塗る→何も見ないで自力で解けるか再度解いてみる。
最後に問題を解いて、20問の問題があったとして14問正解だったとすれば、それは70点を取れる力がついたということ。

克己心では、定期試験の前に個別面談を実施し、定期試験に向けてのやる気を向上させています。塾生はいま頑張っています。たくさん自習にも来ています。中間試験の結果が楽しみです!

最近のクイズ番組を見て思うこと

常識的な問題を出し、それを答えられない芸能人を他の出演者が笑う。この手のクイズ番組が嫌いです。理由は二つ。
一つは、人ができないのを笑うのはいじめと同じだから。すべてを完璧にできる人間なんていません。私だって、枝豆が大豆だと知ったのは30代後半でした。知らないことは恥ずかしいことではなく、まだ知識として頭の中に入っていないだけ。「そんなものもできないのか?」と笑っているクイズ番組を見ていてもちっとも笑えないのです。
もう一つは、答えを知っているクイズ番組を見ていても勉強にならないから。難しい問題、へぇ~と言わせる問題、そんな問題が好きです。クイズ東大王は賢い人たちのものの考え方が参考になるので好きでした。最近は視聴率稼ぎの要素が大きくなってしまって見てないけど・・・。
みなさんはどう思いますか?

外国人の方からのコメント

なぜか、投稿に対して外国人の方からのコメントが寄せられてきます。翻訳機能を使って翻訳しても意味が通じないことが多く、非常に残念な気持ちになります。
英語ができたら、いろいろな人とコミュニケーションが取れて楽しいだろうなと思うのです。もっと英語の勉強しておけばよかった。でも、今からでも遅くない。私の夢は「世界一周」。そのときのために、毎日ちょっとずつでも努力をすれば、必ず成果は出る、そう思います。

やった後悔よりも
やらない後悔の方が大きい!

開業2日目

昨日の開業日、パソコン教室の体験会にたくさんの方々に参加していただきました。継続のお申し込みもいただき、お役に立つ機会をいただき幸せです。
目的を持ってパソコン教室に通おうと思っている方ばかりで、「この時期に、家に近いこの場所で新しくパソコン教室ができたのは、私のためですね」と話された方もいらっしゃって、本当にありがたい限りです。

朝の清掃活動も4日目を迎えました。
タンポポが咲いていました。
人類はコロナで戦々恐々としていますが
他の生物たちは、与えられた環境の中で必死に生きています。
人間も負けられません。

開業2日前

3月24日(火)一粒万倍日で寅の日に開業します。
パソコン教室、学習塾「克己心」、出口式みらい学習教室、プログラミング教室「KOOV」、瞬読体験会、終活講座 などなど、やることがたくさん。
地域の方々のために貢献します。

貢献といえば環境整備もあてはまります。
これから、雨の日や雪の日以外は、出社したら30分はゴミ拾いをします。
ゴミ拾いをしているといいことがたくさんあります。
●卒塾生に会えた
●小さい子が元気よく挨拶をしてくれた
●ゴミを拾うトングを褒めてもらえた(長くていいですねと)

ゴミがなくなって気持ちがいいし、ゴミ拾いをしている人に皆さん優しいし、いいことばかりです。帯広がゴミのない町になったらうれしいな。

3月17日高校の合格発表の日

塾の講師をしていて一番緊張する日。
奇跡の合格はない。どんな合格も体力・知力・運が結集した必然の合格。
反対に「なぜ?」という不合格がある。学力的には申し分なくても体調が優れずに実力が発揮できなかった子、難度が上がり「まずい」と思って緊張で解けなくなった子。初めての体験が実力を発揮できない状況を作ってしまう。
すべてを想定内にして入試に臨んでいる生徒なんていない。
帯広の子どもたちにとって、受験は人生初の体験なのだから。
悔しい思いをした人は、その悔しさをしっかり胸に刻み、新たなステージで頑張るんだ。私が言えることはこれだけ。徳川家康は三方原の戦いで武田信玄に攻められて脱糞しながら敗走したときの自分の姿を絵師に書かせ、常にその絵を見て次なる野望に向かったそうだ。

高校入試で失敗したから人間のクズなのか?
そんなことはない。
柏葉を不合格になって私立で3年間頑張り、北大に入った生徒がいる。教育大学に入って学校の先生になった生徒もいる。弘前大学に推薦で合格したよ!と報告しに来てくれた生徒もいる。
どうか腐らずに努力を続けて欲しい。高校入試は単なる通過点にすぎないのだから。

しかし、
いい思いをさせられなくてごめん。
もっとやれることがあったはず。
克己心では受験生全員合格を目指して取り組みます。